M.A.Y. blog

札幌のTRPGサークルM.A.Y.のブログです。

おしらせ

2006年7月30日(日)コンベション開催決定!
このたびM・A・Yでは、久しぶり(10年ぶり!?)にコンベションを開催することとなりました。
当日は「ウィザードリィ」「ガンドッグ」「迷宮キングダム」ドラゴンォーリア」「スーパーロボッット大戦」などを予定していますので。どうぞお気軽にご参加下さい。


次のセッションは上記7月30日(日)となります。詳しくはこちらへ

 <原稿提供者のみなさま>リプレイ小説、アースドーンの連載が終了しました。記事を提供いただきMAY一同、この場を借りてお礼申し上げます。


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魔法の水<12>(T&Tリプレイ小説)最終回!

NBさん作

《申し訳ないが、君たち。この戸を開けて欲しい》
 その声が聞こえたのは、ちょうどカイルとヨハンが組んでいる時だった。
(狼たちが、また来たのだろうか)
 だが、その声はどうやら、鶏小屋の中からするようだ。
(鶏……小屋? 鶏……?)
「しまった!」

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魔法の水<11>(T&Tリプレイ小説)

NBさん作

 早朝の「グレイスターの泉」は、昨夜とは違うたたずまいを見せていた。だが、その魅きつけてやまない、魔的な魅力は変わらない。その根拠を、カイルは今でははっきりと理解していた。泉は本当に魔法の泉だったのだ。

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19:38 | トラックバック:0 | リプレイ・小説 |TOP


魔法の水<10>(T&Tリプレイ小説)

NBさん作

「わしのおごりだ。まあ、好きに飲んでくれ」
 カイルの好みを聞いて、アインゼンステインはマンキーに飲物を持って来させた。
「で、わしの馬鹿弟子をどこで見かけたんじゃ」
 カイルは仕事を受けたことから、先ほど森であったまでを、アインゼンステインに残らず話した。笑われるかと思ったが、ドワーフの顔は真剣なままだった。

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21:36 | トラックバック:0 | リプレイ・小説 |TOP


魔法の水<9>(T&Tリプレイ小説)

NBさん作

「遅かったじゃないか。いい加減探しに行く相談をしてたところだぞ」
 グレゴリーの小言に迎えられたカイルは、水をレガシイに渡し、雇い主と仲間たちの前にきのこを示して、自分が見聞きして来たことを話した。とても信じ難い荒唐無稽な話であったが、幸いその場には、声だけでも「狼」と接してきたグレゴリーとヨハンがいた。

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魔法の水<8>(T&Tリプレイ小説)

NBさん作

洞窟の隅に、確かに人間(ヒューマノイド)型のものが寝かされている。身長は150cmくらい。人間ではないが、見覚えのある顔だ。
「アインゼンステイン師のところの、マッツーじゃないか」
 それは、ミライゼルの3人の弟子の一人ドワーフのアインゼンステイン師の、弟子兼使い走り、ゴブリンのマッツーであった。

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